寄席を楽しむ会
3月5日深川江戸資料館小ホールで開催された国立演芸場寄席を、竹鼻前会長の幹事で
「佐倉稲門会 寄席を楽しむ会」13人が堪能しました。
国立劇場ホールが復活するまで、国立演芸場寄席は深川江戸資料館(@清澄白河)と
すみだトリフォニーホール(@錦糸町)で交互に開催されています。
アサリたっぷりの深川めしを皆で味わってから、団体予約で会場入り。
桂文雀師匠(佐倉高校卒業、四街道育ちとのこと)が高座から「佐倉稲門会
ご一同の来場を歓迎」との切り出し口上には感激しました。
校友の柳亭燕路師匠(小倉高校、教育学部)の久しぶりの落語、そして
トリの春風亭一朝師匠の古典落語「井戸の茶碗」、さすが春風亭一之輔さんの
師匠とあって上手く、噺に引き込まれました。
シルバー料金で楽しんだ後、横綱大鵬の実物大パネルの前で記念撮影。
門前仲町に移動して、魚三酒場ではなく富吉酒場でのたっぷりの雑談懇親を
楽しみました。




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